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東京カリ~番長のザ★カレー |みずの じんすけ

東京カリ~番長のザ★カレー東京カリ~番長のザ★カレー
みずの じんすけ
ブルース・インターアクションズ 刊
発売日 2004-03-20




☆カレー部☆ 2005-09-03
調理時間、辛さの目安、ポイントなどが説明されてあり、材料も身近なものが中心です。難しいこと抜きで作れる50種類以上のカレー&サイドメニューのレシピはきれいな写真付きで掲載されています。嬉しいことに、今流行のスープカリーやビールカリー、バターチキンカリーなどのレシピが掲載されている他、カレーうどんやじゃがいもごろごろのうちカレーなどの定番ものもきっちりと押さえてある、充実の内容です。実際、いくつか作りましたが味は本格的でしかもとっても美味しいです。スープカリーはかなりのお気に入りです。そして何より驚いたのが「あとがき」で紹介された著者のワンルームの台所。こんなちっちゃなキッチン、そして見慣れたお鍋やすり鉢からあんなに素敵なカレーたちが生まれて来るんだってこと。
なんだか著者のカレーを愛してやまない心にとても親近感がわいてあたたか~い気持ちになりました。東京カリー番長のコンピレーションCD「ハッピー・カリー・ソウル」を聴きながら、夜中にコトコトカレーを煮込むのが幸せな今日この頃です。私の大好きな1冊です!

こんなの欲しかった! 2004-05-11
スタジオボイスで見て、本屋に探しにいきました。カレーだけのレシピ本って?? って半信半疑でめくってみたら、すっごいオシャレ!!普通のカレーとかタイカレーとかかなと思ってたけど、グラタンっぽいオーブンで焼くやつとか、カフェっぽいのもいっぱい。春夏秋冬に分けてあるんだけど、買って2週間ぐらいで春は制覇した! これはマジで友達に自慢できます。っていうか私は友達にすすめまくってます。カレー番長って知らなかったけど、次も出すって書いてたから、次も期待してます!!!

毎日、毎日、カレーがたべたくなる。 2004-04-20
100人いれば100のカレーがあるっていうくらい、奥の深いカレーの世界。そして、こに1人で500も1000もカレーを作れる人がいたのでした。著者は全国どこにでもお招ばれすれば音楽とともに出かけていってカレーを作ってくれる、4人組みの「東京カリ~番長」というグループの調理主任、こと水野仁輔さん。インドにも取材旅行に出かける研究熱心さでカリー作りに邁進。風の噂ではキュートな風貌で料理記者たちにも人気抜群だそうな。カレーって、どこかにストリートな、都会に残る野生の香り、文明の中の熱気と倦怠、みたいな、ロマンチックでセンチメンタルな要素がちよっぴりあって、それが毎日の生活の中の、スパイスとして効くのでしょう。だから、ひとつ鍋から作られたカレーをいっしょに食すと、それだけでお近づきになれるのかも。旬の食材で気軽に、でも丁寧につくればいい、とは著者のお言葉。レシピは春夏秋冬に分かれていて、わたしが好きなのは、秋の「秋鮭とアボガドのココナッツカレー」と冬の「黒イモと黒ゴマのカレー」。毎日毎日、死ぬほどカレーが食べたくなります。★4つなのは、もっともっとレシピが見たいから。ページ倍にしてもよかったんじゃないでしょうか。

こんなカレー本を待ってた!! 2004-03-29
カリ~番長のことはテレビや雑誌で見て名前だけは知っていたんですが、本を買ったのはこれがはじめて。写真もきれいでオシャレだし、メニューは「新タマネギのこんがり揚げカレー」とか「豚ひき肉とトマトとナスのトロトロキーマ」とか、どのカレーも美味しそぅ~。実際に作ってみたら案外カンタンで(ルー使用もアリ)、食べてみたらめちゃくちゃ美味しくてまたびっくり!チャイやラッシーの作り方が載ってるのもうれしい。さらに…プロフィールにある著者の顔写真をみると妻夫木クンそっくりじゃないですか!今度はイベントに行ってみようっと。カレー好きは必読ですよ!


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