おどろう!つくろう!ABC DEカレー―ワイルドバンチのノリノリ英語絵本 |アライ ユミ /みうら まみ
おどろう!つくろう!ABC DEカレー―ワイルドバンチのノリノリ英語絵本
アライ ユミ /みうら まみ
旺文社 刊
発売日 2003-07
英語をはじめる子ども達へ 2004-11-18
自分の子どもと、友人の子どもたち4人に英語を教えはじめました。なかなか良いテキストに出会えずに悩んでいたときに見つけたこの本。何度もパソコンでみせているうちに、みんな暗記してしまいました。6年生にもなると、みんなの前で英語を口に出すのが恥ずかしくて、本を読むのも難しかったのですが、ノリのいい文章と繰り返しにいつしか口ずさむようになっていたようです。物語が、さらに楽しい歌と踊りになっていて何度みてもあきませんし、絵がモダンで子どもっぽすぎないのもうけたようです。ワイルドバンチさんの他の本がでたら、ぜひ購入したいと思いました。
子どもを夢中にする展開、歌、踊りを見逃すな 2003-07-22
私はこの作家を個人的に存じ上げている。故に多少贔屓目なレビューになってしまうことをお許しいただきたい。この絵本は、彼女達の創作活動の傍らおこなっている、子ども(とその親)を対象にした英語劇活動(ユニット名ワイルドバンチ)から生まれた作品である。ショーのリピーターの間では、早くから出版が望まれていたが、遂に創作ユニットの夢とサポーターの熱意が結びつき、出版となった。面白い。私が近所で開く月に2度の「英語絵本読み聞かせ会」(幼児対象)。それほど、英語が好きでない子、得意でない子どもも、お話がカレーの作り方だけに、半ば興奮状態で聞き入っている。お話といっしょに収録されているカレーソングを歌ってあげると、たちまち、いっしょに歌い出した。いっしょに歌い!たいがために、言葉を一生懸命覚える子ども達。私は、幼少の子どもには英語は本当に遊びの程度でいいと思っているのだが、こんなにすぐ覚えてしまったのは、教える人(つまり私)の腕前というよりは、明らかに作り手のストーリー展開の面白さ、暖かいアート、子どもの視点から考えられた音楽、ダンスの妙に尽きるだろう。ユーモアに包まれた多文化共生の視点も特筆されるべきだ。それにしても、CD-ROMに登場する謎の人物、マハラジャ・スパイスの「彼」には、度肝を抜かれた。ああいう人がいるのね…。蛇足ながら、この絵本を手にし、読み、CD-ROMで映像、音楽を堪能した子ども達は(親も含め)週に2度はカレーを食べることになることは覚悟しなければならないが。お見事。
おもわずおどっちゃう!つくっちゃう!カレーブック 2003-07-24
☆今まで映像まで見られる絵本があっただろうか?
☆まして一緒に踊りたくなる絵本なんて!
絵本に出てくるセンテンスが歌にもなっているので自然にセンテンスが丸ごと覚えられるようになっています。何回も映像を見ているうちについ歌いたくなるように作られており”丸ごとの固まりの英語”を覚える事ができます。簡単なセンテンスなので自分のお子さんに読み聞かせをしたいママにもちょうど良いと思います。又CDを聞きながら練習する事もできます。 英語育児ママだけでなくお教室やサークルで使用する本としてもテーマがカレーなのでレッスンに広がりを保たせる事ができます。カレーの材料を買いに行ったり、食べ物に関した遊びをしたり、料理をするまねをしたり、みんなで踊ったり!! 作者のワイルドバンチのHPからワイルドバンチの各地のサポーターズのHPに行き、この本のレッスンでの使い方の意見交換も活発にできるので一人で悩むという事もなさそうです。
英語に触れる、にはもってこいだと思います 2003-07-22
「英語の勉強」というよりは、「英語に触れる」「英語に慣れる」ことで結果的に「英語の勉強」にもなる本だと思います。絵本だけでなく、映像もあるので、いっしょに体を動かすことで、楽しみながら英語にも触れることができます。子ども向けの英語学習本が増えていますが、この点で他の本とは一線を画しており、オススメの1冊だと思います。
楽しい英語 2004-12-09
ワイルドパンチの英語ショーを見に行きこの本を買いました。CD-ROMが付いているので、何度も見せて聞かせてからママの下手な英語で読んであげています。英語は外国人の先生って思っていたけどワイルドパンチに出会ってから楽しいが一番だと思いました。
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